幼児期を大切に

今日も幼児の見学の方がご両親といらっしゃいました。

児童発達支援事業に通いたいお子さんが次々と見学に来てくださいます。

そして、子どもたちが落ち着いてプログラムに参加している様子をご覧になると

通わせたいと言っていただけます。

最初にいらしたとき落ち着かずに走り回っていた子が1週間2週間

ひと月になるころにはすっかり落ち着いて、プログラムを楽しめるようになります。

その子に適したかかわりと見通しの持てる支援で落ち着き集中することが

できるようになるのです。

座って集中することができなくては、机上のことをすることも、何かを学ぶことも

できません。集中すること、話をする人を見ることができるようになると

たくさんの楽しいことが頭の中に入り込むように感じます。

表情が豊かになり目の力が強くなってきます。

多くの人にかかわり、人を信頼できるようになり、いっぱい愛されて

幼児期を大切に大切に過ごしてもらいたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

福島の春

次の記事

法令遵守