実習生

今年度も多くの実習生をお受けしました。

大学生・短大生・看護学校生・保育士の養成専門学校生等

主に児童発達支援センターと就労施設・学園においでいただいて

利用者さんと関わっていただきました。

学ぶ意欲のある皆様においでいただくことは

職員もとても勉強になります。

もちろん子どもたちも就労や学園のみんなも楽しそうです。

研修後に感想文やお手紙を読ませていただいています。

その中で、ほとんどの方が障がいに対する考えを新たにされます。

障がいがあってもこころはどの人とも変わりがないこと

過度な支援をすることはその方を尊重していないことになること知ります

手出しや口出しが支援者の充足感のためにしてはいないか

その行動は利用者さんの可能性をつぶしてはいないか

どのような経験の機会を用意することがご一緒する方の将来につながるかが大切

そんなことに気づかれます。

この事に気づかれたて実習をされた方は、きっととても良い支援者となられると

思います。

この気づきを伝えることのできるあかりの職員の皆さんを尊敬しています。

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