障がいのある子を育てるのが楽になる本

8年前に出版した「障がいを持つ子の育て方がよくわかる本」

の改訂版として「障がいのある子を育てるのが楽になる本」を

先週出すことができました。

前回の本を読んで子どものことが理解できるようになった

子育てが楽になったととの声を受けて、なんとか書き直さなくては

と思っていましたので、出来上がってほっとしたところです。

昨日、毎日新聞の方が取材に来てくださいました。

事前に本を読んでくださって「この本は障がい児向けというより

子育ての本ですね。」と言ってくれました。

そうなのです。子育ての基本は定型発達の子も障がいのある子も

一緒だと思うのです。障がいのある子には少しこちらが意識して

かかわらなければいけないことくらいです。

誰も人は人であること。

子どもは子どもであること。

障がい者という人も障がい児という人もいません。

誰も嫌なことは嫌だし

うれしいことはうれしい

あたりまえです。そこに気づくことが

何よりも大切です。

この本には、そんな当たり前の気づきを書いたつもりです。

記者さんは、とても読みやすかったとも言ってくださいました。

それは、みんなの心にあることだからだと思います。

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